松岡 鼎
長男の松岡鼎は師範学校を卒業し,19歳で故郷の昌文小学校(現田原小学校)の校長になりましたが,後に志を転じて東京帝国大学に進み医師となって千葉県布佐町に居をかまえました。
 その後,千葉県会議員,布佐町長等になり,長く地方自治に貢献するとともに,幼い弟たちを引き取り,後年の大樹へと養い育てました。昭和9年75歳で没。


◆当記念館収蔵品◆
東京帝国大学医学部聞き取り手書き本・写真・当選証書など


聞き取り手書き本
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